イタンジ 不動産各社が導入 業者間情報を電子化
不動産テック企業のイタンジ(東京都港区)は、不動産売買事業者間の物件確認の業務をオンライン化するサービス『2秒でブッカク!』を、コスモスイニシア(東京都港区)の全営業所に7月26日から提供を始めた。コスモスイニシアでは、物件の確認や広告掲載…
世界で猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症に関連する本紙記事を一般公開しています。
不動産テック企業のイタンジ(東京都港区)は、不動産売買事業者間の物件確認の業務をオンライン化するサービス『2秒でブッカク!』を、コスモスイニシア(東京都港区)の全営業所に7月26日から提供を始めた。コスモスイニシアでは、物件の確認や広告掲載…
今年7月1日に国土交通事務次官に就任した山田邦博氏=写真=は8月6日、専門紙の合同インタビューに応じた。就任の抱負や今後の方針について聞いた。
国土交通省は8月2日、東京都千代田区で第5回「駅まちデザイン検討会」(座長・岸井隆幸日本大学理工学部土木工学科特任教授)をウェブ併用形式で行い、オブザーバーとして東京地下鉄や東日本旅客鉄道、不動産協会、都市再生機構、東京都都市整備局の担当者…
非対面・非接触のニーズが増えている。外出の場面では、感染を少しでも防ごうと、電車ではなく、「自転車」の利用が増えている。排気ガスを出さず、環境にやさしい。気分転換や運動不足解消で健康にも良いと改めて注目されている。一方、室内の場面では〝巣ごもり〟状況をより快適に過ごすために、インターネット通信販売が急増した。「置き配」の普及が広がり、再配達を減らして配達車両の二酸化炭素の排出を抑える。不在時も荷物を受け取れて入居者の満足度を高めている。
マネーフォワード(東京都港区)は、主に中堅企業向けとして、新たなクラウドサービス『マネーフォワード クラウド人事管理』の提供を、7月26日に正式に開始した。導入企業では、従業員情報の収集や管理に伴うペーパーレス化を実現でき、これらを一元管理…
住宅業界向けデジタルマーケティング支援などのGluee(東京都中央区)は、ポータルサイトからの脱却を視野に入れたマーケティングセミナー『注文住宅の集客成果を劇的にアップさせる』を、ハウスメーカーや工務店向けに7月9日に開催し、ウェブで配信し…
契約書管理システム『LegalForceキャビネ』などを提供するLegalForce(東京都江東区)と、電子契約サービス『BtoBプラットフォーム 契約書』などを提供するインフォマート(東京都港区)は、契約業務の電子化や効率化を考える『リー…
RevComm(東京都渋谷区)は、電話営業でのDX(デジタルトランスフォーメーション)化を考える不動産会社向けのセミナー『アポ率が上がるデータ活用ウェビナー』を7月1日に開催した。録画で配信した。 同社エンタープライズセールスの川口達也氏は…
会話などをAI(人工知能)機能などで解析するサービス『COGシリーズ』を提供するコグニティ(東京都品川区)は、提供する不動産業界特化の営業トーク分析『COG―HOME』(コグ・ホーム)を軸に、売上アップの方法を考える『COG Webinar…
弁護士ドットコム(東京都港区)は、同社提供のウェブ完結型クラウド契約サービス『クラウドサイン』に、新たなサービス『成果創出コンサルティング』を設けて、従来サービスの『導入支援コンサルティング』を刷新した。 企業各社で電子契約サービスの活用が…
建設経済研究所は7月29日、21年度と22年度の「建設経済モデルによる建設投資の見通し」を発表した。それによると、新設住宅着工戸数の見通しは、21年度が84万5400戸(前年度比4.1%増)で、前回(4月)の予測値から上方修正した。20年度…
スタイルポート(東京都渋谷区)は、同社開発のオンラインマンションギャラリー『ROOV』(ルーブ)が、コスモスイニシア(東京都港区)で初となる住まいの総合ギャラリー「イニシアラウンジ三田」(東京都港区)で、新築販売マンションの購入検討者向けの…
名刺管理のクラウドサービスやアプリなどを提供するSansan(東京都渋谷区)は、新たな機能として、無人名刺受付システム『Smart受付』を開発した。6月22日に提供を始めている。有人のオフラインでのイベントや展示会場などの場面で、受付の無人…
さまざまな施設、場面で、「顔認証技術」の活用が広がっている。コロナ禍で非接触・非対面ニーズが高まり、入館時の手続きなどで的確に人を識別する高いセキュリティ性を確保しつつ、これらのニーズに応えて、仕事や暮らし方の利便性さえも高めている。
不動産テック企業のライナフ(東京都文京区)は、同社提供のスマートロック技術などを活用し、荷物配送で社会問題化する再配達の解消や入居者満足度の向上のため、普及促進を目指す〝置き配〟をテーマに、カンファレンス『不動産と物流の未来』を7月15日に…
スマサポ(東京都中央区)は、提供する入居者アプリ『totono』が「IT導入補助金2021」の対象に認定された。同アプリの導入を検討している中小・小規模の不動産賃貸管理会社が一定の条件を満たして審査を通過すると、導入費用の最大3分の2(最大…
賃貸仲介・管理会社の朝日不動産(富山県富山市)は、不動産テック企業のGMOReTech(東京都渋谷区)が提供する『GMO賃貸DXオーナーアプリ』の導入を決めた。そのきっかけの一つとなったのは、ある「大きな課題」の解消に向けた取り組みのためにあるという。3年前から始めた物件オーナー向けアンケート調査の結果から、その課題は浮かび上がってきた。
家計簿・資産管理サービス『マネーフォワードME』などを提供するマネーフォワード(東京都港区)は、不動産領域に7月9日に参入した。同日に、中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム『cowcamo』(カウカモ)を展開しているツクルバ(東京…
観光庁は、21年5月における主要旅行業者の旅行取り扱い状況(速報)を公表した。それによると、総取扱額の合計は414億608万円で、新型コロナ感染拡大による旅行の延期や中止の影響により、対前々年(19年)同月比で9.8%となった。コロナ禍に伴…
国土交通省は7月9日、不動産証券化手法によって遊休不動産の改修事業の実施を検討している事業者および地方自治体に対し、専門家の派遣募集を開始した。遊休不動産の再生・活用を促進し、アフターコロナを見据えた地域課題の解決を図る狙い。専門家 を派遣…