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様々な不動産情報が盛り沢山!

大言小語

住宅新報に連載中の1面コラム、「大言小語」です。

大言小語

記事一覧

大言小語 AIは労働力に

22年末に米国Open・AIが『ChatGPT』を公開してから生成AI(人工知能)は急加速で進化した。今年25年は〝AIエージェント元年〟と言われる。AI自体が自律的に判断し、業務を遂行する姿にまで成長した。 ▼コンビニエンスストアのセブン…

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大言小語 防災めぐる常識の変化

今年は「昭和100年」に当たるが、直近の100年では、気象災害の激甚化・頻発化が目に見える形で進んだという。特に近年は、災害が他人事でも非日常でもなくなったと実感せざるを得ない機会が増えた。そんな時代の流れに伴い、防災の常識もまた、変化して…

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大言小語 ハッピーではない

IT技術の発達で不動産投資の世界は様変わりした。プロから素人のサラリーマンまでプレーヤーの顔ぶれも多岐にわたっている。 ▼不動産テック企業は不動産投資の定量的な評価を行っている。インターネット上に公開されている不動産の信用データを集めて駅ご…

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大言小語 実に「もったいない」

最近、北海道釧路市の大規模太陽光発電施設(メガソーラー)開発についての報道をたびたび目にする。ある企業の計画が、自然環境への悪影響に加え複数の法令違反等から注目を集め、行政も事態を重く見て規制強化を進める構えだ。メガソーラー自体の賛否はさて…

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大言小語 物語の担い手

8月末、高校生が考える「空き不動産活用コンテスト」の最終審査が行われた。明海大不動産学部が主催し不動産業界団体などが後援した。2回目の今回は「豊かな暮らし」をテーマに132作品の応募があり、「こども食堂」に食材提供する農場として活用する提案…

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大言小語 誰のためなのか

アニメコンテンツとコラボレーションした大手ファーストフード店の「特典カード」が今夏に話題を集めた。いわゆる〝転売ヤー〟の標的になり、入手できなかった子供たちに悲しい顔や気持ちを残した。その〝おまけ〟を除いた食品部分だけが廃棄され、私たち消費…

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大言小語 〝虫の知らせ〟で実感

「バタフライエフェクト」という言葉を初めて耳にしたのがいつだったのかは思い出せないが、NHKのドキュメンタリーのタイトルにも使われるほど、気が付けば浸透していた。「一羽の蝶の羽ばたきが様々な連鎖を引き起こして遥か彼方で大きな嵐となる」という…

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大言小語 賃料裏付け業界強気

長らく低迷が続いていたJリート市場が息を吹き返している。東証リート指数は1900ポイントを回復。利上げ局面で落ち込むのが常だったが、今回は違う。その理由として賃料の上昇トレンドが挙げられ、内部成長への期待が大きい。過去の経験則では、不動産市…

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大言小語 想像力は創造力

本紙も企画テーマとして取り上げたが、今年は太平洋戦争の終戦から80年の節目に当たる。この80年、我が国の夏は常に戦争の記憶や戒めと共にあったと言える。節目ということで、今年は例年以上に〝戦後〟についての報道や言説が多かったように思うが、一方…

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大言小語 置き配の先に

宅配便の再配達の削減に向け、国は「置き配」の標準化に向けた検討を進めている。対面での荷物の引き渡しを前提とした基本ルールを見直し、物流業者の負担軽減につなげる狙い。今後置き配が一般的となれば、対面受け取りが有料となり、1回の配達で受け取れな…

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大言小語 2027年問題

葦簀(よしず)や簾(すだれ)は直接的に、風鈴の音色や金魚鉢は感覚的に夏の暑さを和らげてくれる。高い天井や欄間(らんま)は〝風の道〟をつくり、自然の力でエアコンのように機能する。梅雨が明けて、夏本番を迎えた。 ▼公立小中学校のエアコン設置率は…

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大言小語 今年こそクリアしたい

これもまた、加齢現象の一つなのだろうか、寒暖の調節に四苦八苦して久しく、特に毎年夏は、何を着れば快適なのか分からない。 ▼思えば、ずっと暑がりの寒がり、汗かきという性分からか、はたまた、我慢がきかない性分なのか、夏は冷房の寒さに震え、冬は車…

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大言小語 言葉が持つ影響力

「7月5日に大津波が来る」。巷(ちまた)でこんな噂が広がっていた。これは漫画家が2011年3月11日の東日本大震災を漫画の中で言い当てていたとされるのが発端で、作者は英ダイアナ妃の事故死、ミュージシャンのフレディー・マーキュリーの死も予知夢…

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大言小語 結局東京なのか

発表から少し時間が空いてしまったが、25年路線価の話だ。今年の全体的な特徴は3面記事の通りで、全国平均は拡大し、地価の上昇傾向も広がった。それは事実ではあるものの、数字を細かく見ていくと、「結局東京なのか」という印象はぬぐえない。 ▼都道府…

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大言小語 岐路で一息

トランプ関税や人手不足、生成AIなど、様々なキーワードを見聞きした2025年上半期。生活者目線で一つ挙げるならば「高い」、これに尽きる。具体的な固有名詞ではないが、不動産価格を始め、コメや野菜といった食品価格、光熱費など〝高い状態〟が長々と…

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大言小語 疲れ知らずのAI

今年は、AIが自律的に様々なタスク(業務)をこなしていく〝AIエージェント元年〟だとして、テック企業の各社が続々とサービスを開発している。米国・OpenAIが〝生成AI〟で世界に衝撃を与えたのは22年末。AIは、約3年の間に、目を見張る進化…

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大言小語 複合的な解決を

国連環境計画が掲げた今年の「世界環境デー」のテーマは、「プラスチック汚染をなくそう」だった。アキュラホーム(現AQグループ)がカンナ掛けによる薄削りをヒントに、薄く削った木材を斜めに巻き上げた「カンナ削りの木のストロー」を開発したのは、コロ…

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大言小語 生活の質を担保せよ

不動産価格の高騰を受けて投資家の意欲が減退するどころか旺盛である。日本不動産研究所の「不動産投資家調査」(4月現在)を見ると、「新規投資を積極的に行う」という回答が94%に達しているが、期待利回りは低下傾向。東京・城南地区のワンルームの期待…

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大言小語 情報は届いてこそ

職業柄、住宅・不動産分野の報道発表を中心に、SNS等も含め官民の様々な情報に日々触れる。その中で、国政の報道に関連して「総務省の『技適マーク』啓発ポスターがかわいい」というコメントが共感を集めていた。何かと思えば、いわゆる「2次元美少女」イ…

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大言小語 身の丈の選択

本号でまとめた24年度売買仲介実績を見ると、富裕層や法人取引の活発さにより、主要不動産流通各社の業績はおおむね好調だった。他方、物件価格の高騰は一般実需層の動きに影響を与えている。ライフルの最近の調査では、不動産売却査定の依頼理由が「相続」…

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