マンション学会 市民シンポ開催 4月22日に千葉大で
住宅新報 2016年3月22日 号 6面
日本マンション学会は4月22日~24日まで、千葉県稲毛市の千葉大学で「2016千葉大会」を開催する。
シンポジウムや分科会などの発表、エレベータ増設工事の事例見学も行う。22日に開催する「市民シンポジウム」のテーマは、「マンションを世代を超えて住みつなぐ知恵」。人口減少を背景に建替えができるマンションが限られていることを踏まえ、マンションに長期にわたり住み継ぐ方法を考える。
第1部の基調講演は、同学会関東支部副支部長で1級建築士の藤木亮介氏が、「次の世代を見据えた長期修繕計画の試み 大規模修繕工事の周期延長と暮らしの改善」について解説する。























