習志野市で約37ヘクタールの大規模開発 野村不動産など
住宅新報 2026年8月18日 号 4面

野村不動産は竹中土木と構成する竹中土木・野村不動産共同企業体として、「鷺沼特定土地区画整理事業」(千葉県習志野市)を推進している。総武線幕張本郷駅至近で、緑豊かな住宅・商業・教育・医療施設が複合した施行面積約37.0ヘクタールの大規模プロジェクト。23年からは業務代行者として事業を推進し、25年11月には保留地(同事業地の一部)約3.45ヘクタールの売買予約契約を締結した。保留地ではマンションや戸建て住宅の建設を予定している。
同事業は、習志野市鷺沼3~5丁目と鷺沼台4丁目の各一部に位置し、施行期間は32 年までを見込む。鷺沼地区では大半が農地として利用されてきた。習志野市都市マスタープランに基づき、農地との共存による住宅・商業・教育・医療施設が複合した良好なまちづくりを進めている。






















