クボタ旧本社跡地でアリーナなど複合開発 三井不など
住宅新報 2026年8月18日 号 4面
クボタと三井不動産、関電不動産開発は8月5日、大阪市浪速区のクボタ旧本社跡地活用に関する基本協定を締結したと発表した。同跡地の活用については、三井住友信託銀行の助言に基づき、同社を幹事会社とする公募プロセスを25年10月から実施しており、26年5月に三井不動産と関電不動産開発が優先交渉権者として選定された。32年以降の開業に向け、今後は三井不動産と関電不動産開発が収容人数約1.25万人の多目的アリーナを核に、ホテル、商業施設を含む複合開発について具体的な検討を開始する。

























