対談・売買仲介 トゥビッグ・estie 戦略的営業を実践する 不動産データの活用で
住宅新報 2024年4月16日 号 8面
トゥビッグ(東京都豊島区)は、東京都内を中心に収益不動産の売買に特化した資産運用コンサルティング事業を展開している。esite(東京都港区)が提供する不動産取引案件創出データ基盤『estie 物件売買』(以下・『物件売買』)の導入活用により、一層の業務の変革と最適化に取り組み始めた。営業先を拡充する〝データ活用〟の有用性について、両社の担当者が対談した。 (文中敬称略)
――データを活用して。
木内 「当社は創業4期目のまだ新しい会社で、人員の拡充や事業規模の拡大を視野に入れ、ITシステムを導入することで従来のアナログな業務慣習を変革し始めた。利便性の良さの観点から導入を決めた『物件売買』は、建物の概要や募集床、所有者情報などの各種データを網羅している。これらのデータを整理して統合し、新たなアプローチ先の開拓を始めている」
――営業先を新規開拓。























