18年卒は〝五輪世代〟 学生との関係維持も課題
住宅新報 2017年4月4日 号 1面

吉田博詞社長
イノベーション人材事業として、日本の未来を担うまちづくり人材の育成と採用マッチングを行っている、地域ブランディング研究所吉田博詞社長に話を聞いた。
――今回の17年春採用についての傾向は。
前年の8月面接開始というスケジュールがかなり採用現場に混乱をもたらしたため、今回は6月面接開始となり、前年に比べると落ち着いて採用に取り組めたものと思われる。ただ、ベンチャー企業などでは、就職協定と関係なく動くため、協定をしっかり順守している企業は切歯扼腕していたのではないか。
――18年春採用の特徴は。

















