マンションの生ごみディスポーザー、7割が必要
ディスポーザーによる生ごみ処理システムを採用する分譲マンションが多くなってきたが、同システムの採用を進めている長谷工コーポレーションはこのほど2つの採用マンションを対象に利用状況の調査を行った(8月実施、回答164件)。
それによると、全体の94%が使用しており、74%が「ごみ出しの量が減った」と実感、70%が「マンションにディスポーザーは必要」との評価を得ていることがわかった。具体的には、臭いに悩まされる心配がないことやごみをためる必要のない点などが高く評価され、回答者のほとんどが「作動音も気にならない」と答えている。
同社の開発した「エコ・ポーザー530」は、マンション各住戸のキッチンシンクのディスポーザーに生ごみを流し入れると、地下に埋設した処理槽のバクテリアがごみを分解・浄化処理し、環境に適合した水として下水道に放流する仕組み。













