不動産ファンド事業強化で、リート参入も視野に タスキ

タスキホールディングス(東京都港区)のグループ会社タスキ(同)は、金融商品取引法に基づく投資助言・代理業の変更登録を完了した。SPC(特別目的会社)に対する投資助言や代理業を担い、信託受益権取引によるファンドの組成を手始めとして、将来的には、リート(不動産投資信託)事業への参入も視野に入れている。
同社は、2019年に不動産特定共同事業許可を取得して第1号事業者として、クラウドファンディング「TASUKI FUNDS」の運営を既に開始している。
2022年3月には、第二種金融商品取引業に登録し、不動産特定共同事業の第4号事業者の許可を取得し、オフバランスの仕組みで不動産ファンドを組成して運用している。
























