入力テキストを自動で留守電の音声アナウンスに合成 レブコム

RevComm(レブコム、東京都渋谷区)は、同社で提供するAI(人工知能)技術を活用した音声解析AI電話「MiiTel」(ミーテル)に新たに、入力したテキストの内容から自動でアナウンス音声を合成する機能を実装し、12月19日に提供を始めた。
同サービスは既存の搭載機能により、電話対応の文字起こしやその解析に加えて、営業時間外に留守電やアナウンス音声を流すことができる。ただ、留守電などの音声は従来、導入企業側で自ら用意する必要があった。
新機能はその手間をなくせる。アナウンスの音声として読み上げたい文章をテキスト形式で入力すると、AIが合成して設定した場面に応じた自動音声を読み上げられるようにした。






















