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大京、「液状化」で独自の対策マニュアルを策定

 大京はこのほど、同社の「ライオンズマンションの品質性能基準」として、「液状化対策マニュアル」を策定した。東日本大震災により、各地で発生した液状化問題に対応したもの。
 同社ではこれまでも、液状化を防ぐための調査や対策を施していた。今回はそれをマニュアル化することでその実施を徹底すると共に、新たな技術も取り入れて液状化対策を強化した。
 内容は、(1)「液状化危険予測図」による用地の危険度確認(2)「土質柱状図」による実際の地盤確認(3)「対策レベル1」から「対策レベル3」の3段階による独自の液状化対策の実施(対策が必要な場合)。