総合
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大言小語 「たが」の緩みか
兵庫県尼崎市の連続変死事件の主犯格である角田美代子被告だとして新聞各紙やテレビに掲載、放映されたものが全くの別人だった。事件は凄惨さや人物関係の複雑さにより、異様な状況を呈しているが、更に混迷を増し(続く) -
列島 ホットなまち 一般財団法人日本不動産研究所 □□23 山梨県・B級グルメで活性化図る甲府市 「鳥もつ煮」グランプリが弾み
元気がない中心市街地 甲府市は武田信玄の時代に城下町が大きく拡大し、駿府や小田原と並ぶ東国有数の都市に発展した。また、明治22年には、関東で東京、横浜、水戸に次いで甲府の市制が施行された。戦前、(続く) -
ニュースが分かる! Q&A 不動産投資インデックスが稼働 市場の透明性高め、投資を促進 不動産証券化協会がスタートした不動産投資インデックス
編集長 不動産証券化協会が開発していた新しい「不動産投資インデックス」がとうとう動き始めたそうじゃないか。Jリートと私募・非上場不動産ファンドの収益性を図る日本初の不動産投資指標になるそうだね。 記(続く) -
松岡英雄 新住まいの「ことわざ」 <140> 建長寺の庭を竹箒で掃いたよう
掃除が行き届いていて、塵一つ落ちていない様子をいう。 建長寺は鎌倉市山ノ内にある臨済宗建長寺派の大本山。鎌倉五山の第一位で、その境内は昔から掃除が行き届いていることで有名だそうだ。 念のため、室町(続く) -
不動産・住宅スケジュール
住宅新報 11月6日号 お気に入り◎住宅金融支援機構では現在、東日本大震災の被災地において「東日本大震災により被災された方のための『災害復興住宅融資』相談会」を行っています。詳細については、同機構のホームページ(http://www.flat35.com/se(続く) -
「ローン減税、大幅拡充を」 国交省 新たに4項目要望 増税対策で政府税調へ 住民税の控除拡大も 最大控除額は500万円
住宅新報 10月30日号 お気に入り国土交通省は、13年度税制改正に向けて議論をスタートさせた政府税制調査会で、(1)住宅ローン減税の大幅拡充、(2)住民税からの控除拡大、(3)住宅取得に係る取引課税の非課税化、(4)消費税増税による負担増を軽(続く) -
鑑定士協連 英国RICSと業務提携 専門家研修で協力 会員の相互賛助入会も
住宅新報 10月30日号 お気に入り日本不動産鑑定士協会連合会(鑑定士協連、緒方瑞穂会長)と英国王立チャータード・サベイヤーズ協会(RICS、アレン・コレット会長)はこのほど、双方の専門家としての業務発展を目的に、専門知識の交換などを行い、長(続く) -
大言小語 高齢社会と飲食店
秋の味覚を求めて、東京の繁華街を歩くと気になるのが飲食店の客引きだ。居酒屋チェーンに、独立系店舗も負けまいと声をかけてくる。中には食い下がってくる猛者もいる。時間帯によっては、通行人の数より多い。な(続く) -
列島 ホットなまち 一般財団法人日本不動産研究所 □□22 新潟県・交流拠点が駅前にできた長岡市 郊外に出た市役所がUターン
市民の「ハレの場」 新潟県内で今注目のスポットといえば、県内第2の都市・長岡の新たなシンボル「アオーレ長岡」である。 全国初の『アリーナ』『ナカドマ』『市役所』『市議会』が一体となった市民交流の拠点(続く) -
ニュースが分かる! Q&A 難題は高齢者の住まい 量と質の確保をどう進めるか
記者 顧問、お久しぶりです。 顧問 やぁ、どうも。ハウスメーカー担当になったらしいね。忙しいだろう。 記者 そうですね。結構、内覧会やら、事業説明会が多いですからね。 顧問 それで今日はなに? ま(続く) -
新住まいの「ことわざ」 <139> 松岡英雄 風起こらざれば木動かず
風が吹かなければ木は揺れたり、動いたりしない。物事も原因があって起こるものであるということ。 季節風を防ぐために家の周りに樹木が植えられる。屋敷林である。東北ではいぐね(居久根)、北陸では垣入(かいに(続く) -
不動産・住宅スケジュール
住宅新報 10月30日号 お気に入り◎10月は「土地月間」「住生活月間」です。 10月30日(火) ◎岩手県と国土交通省が「国土政策フォーラムinいわて 三陸に住み続けるために」を開催(盛岡市、いわて県民情報交流センター アイーナホール) ◎日本不動産(続く) -
12年度宅建試験 受験者再び増勢 全国19.1万人が受験 難易度は昨年より上昇 受験率は平均80.9%
住宅新報 10月23日号 お気に入り試験実施機関の不動産適正取引推進機構がまとめた速報値によると、12年度試験の申込者は23万6350人(一般申込者19万6206人、登録講習修了者4万144人)で前年比2.1%増となったほか、当日の受験者は19万1169人(同1.(続く)