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変わる住宅・不動産業界 「スマート」を追い求めて

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プレミアム会員限定変わる住宅・不動産業界 「スマート」を追い求めて(8) 不動産流通業のスマート化とは ネットが変えた営業スタイル 大量集客から個別対応へ

不動産流通業のスマート化とは、一言でいえば情報化の進展である。昨今は、インターネットなくして不動産流通業は成り立たないともいわれるほどだが、これからどこまで進むのかは分からない。同時にそれに対応する営業、業務スタイルの確立も求められる。インターネットの普及で、それ以前と比べて仲介業務の在り方が大きく変わったといわれる。ネット世代の若い営業マンたちは、2000年以前のインターネットが本格普及する前を知らないが、それ以前と以後ではどう変わったのか。ネットが変えたものとは何か。現在進行形で進んでいる変化を探った。

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プレミアム会員限定変わる住宅・不動産業界 「スマート」を追い求めて(7) 〝本当の〟スマートリフォームを考える 設備付加より性能向上 「家づくり」の発想で

ITを使って、エネルギーの効率化を図るスマートハウス。大手ハウスメーカーを中心に、新築住宅で導入が進んでいる。一方、中古市場でも『スマートリフォーム』という名称での事業展開が目立ち始めた。本当の意味で〝スマート=賢い〟住宅を目指した時、求め…

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プレミアム会員限定変わる住宅・不動産業界 「スマート」を追い求めて(6) 賢い〝住宅すごろく〟を作れるか 独身時代から、終の棲家まで 資産価値を落とすな

日本人の平均寿命は世界一。しかし、長寿を喜ぶ笑顔が国民の間に見られない。老後の生活不安が大きいためだ。年金の減額、医療費負担の増大、介護にまつわる不安などが重くのしかかっている。そうした中、生活の基盤となる住宅の選び方、住まいのあり方、家族との暮らし方、資産としての捉え方など、人生というすごろくを無事に上がるための住宅論が活発化してきた。スマートな住まい選びとは何かを、改めて検証する。

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プレミアム会員限定変わる住宅・不動産業界 「スマート」を追い求めて(5) 賃貸もスマートの時代 エネファーム太陽光発電など他業種共同で模索 「環境」敏感な消費者に対応

東日本大震災から今年の3月で2年となる。しかし、その影響は今もまだ各方面に及んでいる。賃貸市場についても同様で、耐震性の弱い木造アパートなどは全国的に空室が多い半面、被災地では自治体の借り上げなどで空室がほとんどない状態と二極化が進んでいる。また、消費者の省エネ志向も更に進み、太陽光発電システムを採り入れた賃貸物件など、賃貸のスマート化が進んでいる。その流れを追った。

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プレミアム会員限定変わる住宅・不動産業界 「スマート」を追い求めて(3) 進むオフィスビルの環境対応 中古ストックも〝スマート化〟へ

一層のCO2排出削減を目指した10年の省エネルギー法改正により、それまで事業場や工場単位で義務付けられていたエネルギー使用量の報告義務が企業単位に変わった。これを受けて、オフィスビルや商業施設、工場などの産業部門における幅広い不動産に環境対…

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プレミアム会員限定変わる住宅・不動産業界 「スマート」を追い求めて(2) 省エネ、「国策」で推進 支援予算を積極的に要望 新基準、将来は義務化へ

「住宅・建築物の省エネ化」は、もはや〝国策〟とでもいうべき課題になっている。民主政権から自民・公明政権へ移行したことで、12年9月上旬に各省庁が出した予算概算要求に、ある程度修正が加えられると予想される。ただ、「省エネ」の大きな流れが変わる…

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