リコーが日本HS協会に加盟 VRサービスで初、法人会員37企業に
住宅新報 2018年9月11日 号 7面
住まいの価値や暮らしの質を高めるホームステージングの普及活動を行う日本ホームステージング協会(東京都江東区、杉之原冨士子代表理事)は9月1日付で、リコー(東京都大田区、山下良則社長)が同協会に加盟したと発表した。これにより、法人会員企業は37社となった。
リコーは空室物件画像に、バーチャルで家具や小物などを配置し表示する「RICOH360―VRステージング」を7月17日から提供している。実物の家具を配置するより、手軽に低コストでホームステージングを実現できる。同協会によると、VRでホームステージングを提供する企業の加盟は今回が初めて。杉之原代表理事は「ホームステージングした物件の良さがウェブで簡単に伝えられることで、ホームステージングの広がりも期待できる」と述べている。
同協会が認定したホームステージャー2級取得者は日本全国で2361人(18年7月末時点)。























