トーセイ、郊外大型戸建て分譲完売 千葉・柏市で95戸
住宅新報 2018年4月3日 号 5面

門灯にはセンサー式ライトを設置。夜でも街全体が明るい
トーセイはこのほど、千葉県柏市で進めていた同社最大規模の戸建て分譲プロジェクト「THEパームスコート柏初石」(全95戸)を完売した。
東武野田線の初石駅から徒歩8分の立地で、周辺にはスーバーや病院などの生活利便施設、小・中学校がそろう。全体の敷地面積は1万4170m2。大規模開発ならではの街並みや外構デザイン、豊富な植栽が特徴。
同社の戸建て分譲事業はこれまで、東京都内の数戸規模が中心で、最大でも40戸だった。今回のように郊外エリアで100戸近い大規模は初めて。販売開始から完売まで約3年半かかったが、「安売りをせず、適切な価格で商品力を評価してもらい、想定以上の利益確保ができた」(同社)。今回のノウハウを生かし、今後も商品力を磨きながら戸建て分譲開発を継続していくという。
今回の物件概要は、土地面積92~140m2、建物面積87~108m2。販売価格は2000万円台半ば~4000万円台半ば。購入者は小さな子供のいるファミリー層。





















