〝採用がゴールではない〟育成することで組織を強化 リノべる 採用戦略部 渥美部長に聞く
住宅新報 2024年11月19日 号 7面

住宅ストック市場で中古流通・利活用を推進する。リノベーションプラットフォーム運営を展開する「リノべる」では、20代~70代まで多様な人材が活躍しており、大量採用を経験済みだ、今では定着率を向上させた同社の取り組みについて、ピープル&カルチャー本部採用戦略部部長の渥美亜希子氏(写真)に聞いた。 (小倉薫)
――以前の採用について。
「大量採用を行っていた時は、職務にすぐ生かせる経験やスキルが、採用ジャッジメントのメインを占めていた。2019年に人事責任者の上席執行役員(安河内亮氏)が入社した以降に着手した施策がはまり、定着率が徐々に高まってきた。1年ほど時間を要したものの、その成果を実感している。今では離職率を2分の1以下にした」
――はまった施策とは。












