対談 SUGIKO・テックタッチ デジタルで業務時間を短縮化 デジタル体験の向上を
住宅新報 2024年7月16日 号 8面
建設現場の〝安全〟と〝効率〟の両立の支援で仮設機材のレンタルや技術サポートを展開するSUGIKO(横浜市神奈川区)はDX時代に先駆け、17年から仮設機材のレンタル注文や車両手配などをオンライン化した『COLA』を運営し、調達業務の省力化を支えている。テックタッチ(東京都港区)が提供するサービス『テックタッチ』を導入して、ウェブシステムで迷いがちな箇所で操作方法を〝ナビゲート〟する表示を操作画面上に付加し、顧客の更なる利便性の向上や業務のデジタル化の支援を推進している。その導入効果について、両社が対談した。(文中敬称略)
――業務をデジタル化。
杉山 「注文手続きは電話やファクスが多かったが、当社の業務負荷の低減と、顧客の利便性向上のため『COLA』の運営を開始し、今では全注文数の半数は『COLA』を介している。注文数が拡大する中、操作方法などの問い合わせの対応を軽減化させたいと考え、23年から『テックタッチ』を導入している」
――問い合わせの対応で。





















