変動商品でV字回復目指す 伊久間・SBIアルヒ社長
住宅ローン専門金融機関で、2024年1月に商号を変更したSBIアルヒ。主力事業の固定型住宅ローン「フラット35」に逆風が吹くなか、商品構成を見直し立て直しを図る。6月に就任した伊久間努社長(57)に戦略を聞いた。
――展望は。
「3期連続の減収減益で、中期経営計画(27年度)中に過去最高益までの回復を目指す。フラットのみの単品商売を見直し、商品を拡充する。また、SBIアルヒを核とし、モーゲージ系ノンバンクを再編していく」
























