野村不動産、「プラウド」の内覧会手続きを電子化

野村不動産は5月15日、アドバンスト・メディア(東京都豊島区)が提供する建設工程管理プラットフォームサービス「AmiVoiceスーパーインスペクションプラットフォーム(SIP)」を引き渡し前の内覧会向けにカスタマイズのうえ導入し、同社の分譲マンションシリーズ「プラウド」での内覧会手続きを電子化すると発表した。SIP導入によって、内覧会中に不具合が見つかった場合でも、その入力内容がリアルタイムにサーバーに送信され、補修業者の手配が早い段階で可能となる。
電子化により、内覧会を運営する施工会社や関係者に対して円滑にデータ共有ができ、顧客と関係者の双方にメリットがある仕組み。首都圏で取り扱う「プラウド」の内覧会手続きに同サービスを導入していく。





















