大垣西濃信金笠縫支店、自主性とやる気引き出す 業績復調で表彰1位に
大垣西濃信用金庫笠縫支店(清水友洋支店長=職員10人うち渉外2人)は、職員の自主性とやる気を引き出すことで、「全店一働きやすい職場」と「業績向上」の実現を目指している。この両輪での取り組みが功を奏し、業績は復調。2022年度は大垣市内12店舗で構成するAグループで、第1位の評価を受けた。
清水支店長は22年7月に着任。直近まで本部で特に人事部が長かったことから、「培った経験を生かし、皆がどうすれば元気にやりがいを持って臨めるかを一番に考え取り組んできた」。
自主性を育むために、「目標に対して何件やるか」を求めるのではなく、店全体の目標達成のために「自分がどう動かなければいけないか」といった考動を求める。「どこに何を提案するか」を具体的に引き出し、自主性のなかで支店長がアドバイスや同行でサポートするスタイルを構築した。






















