投資

ケネディクスなど、名古屋で約31億円の不動産ST完了

  不動産運用のケネディクス、三菱UFJ信託銀行、東海東京証券は、Progmat社がライセンス提供するデジタルアセットの管理基盤を活用した不動産セキュリティ・トークン(ST)の募集・発行が完了した。同STは、名古屋市内のオフィスビル「KDX名古屋栄ビル」を裏付けとする受益証券発行信託を組成し、「ケネディクス・リアルティ・トークン」として31億4000万円を発行した。運用期間は2030年10月31日まで。運用期間を延長した場合、延長を希望しない投資家が保有する受益権についてはケネディクスが買い取る。