不動産売買トラブル&ヒヤリハット事例に学ぶ取引ポイント(前編)

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講演内容
不動産売買における実際のトラブルや、トラブルになりそうになった(いわゆる「ヒヤリハ ット」)事例について、前編と後編の2つのコンテンツで解説しています。
国土交通省等で把握する苦情・紛争相談の状況から、トラブルはどの場面で発生するのか? 不動産取引特有のトラブル要因とはなにか? 法令で説明義務はどのように定められてお り、どのような点に注意をしなければならないのかといったことに触れています。
また、売買代金固定(公簿売買)取引、越境・被越境の指摘漏れ、建物増・改築の見逃し、 「三為」(第三者のためにする)取引、オーナーチェンジ取引、完了検査済証未交付建築 物、路地状敷地、旧但し書き、私道負担、手付金0円契約、契約不適合責任免責特約、契約 の「履行の着手」と手付解除の扱いなど、不動産売買の代表的なトラブルと対処法として、 実際に起こった17の事例を詳細に解説しています。
この講座を通じて、さまざまな不動産売買のトラブルについて学ぶことができます。是非、 今後安全で安心できる不動産取引に生かしてください。
■担当講師:株式会社こくえい不動産調査 代表取締役 和田 周 氏
■サンプル映像:
https://youtu.be/kfApGkquWXQ
セミナー内容
- 動画本数:8本
- 所要時間:約140分
セミナープログラム
- 不動産売買トラブルの現状と発生ポイント、留意すべき点について
・国土交通省等で把握する苦情・紛争相談の状況(令和6年度)
・「不動産取引」トラブルはどの場面で発生するのか?
・「不動産取引」特有のトラブル要因を念頭に置く必要がある
・法令ではどのように定められているかを知っておく(重要事項の説明等)
・買主は「動機の錯誤」を主張し得ることを知っておく - 不動産売買トラブル&ヒヤリハット事例【業法「重要事項の説明順」に解説】
事例 ① 安易な「売買代金固定(公簿売買)」取引誘導によるトラブル
事例 ② 越境・被越境の指摘漏れによるトラブル
事例 ③ 建物の増・改築の見逃しによるトラブル
事例 ④ 相続人を名乗る息子は本当にその不動産の「売主」なのか?
事例 ⑤ 細心の注意が必要な「三為」(第三者のためにする)取引(他人物売買)
事例 ⑥ オーナーチェンジ取引の際の売買契約締結後や清算時のトラブル
講師紹介

和田 周
株式会社 こくえい不動産調査 代表取締役 1992年3月 日本大学法学部新聞学科 卒 自動車関連会社、不動産賃貸会社を経て三井のリハウス各店に在籍し、不動産売買仲介業務に従事 2006年7月 不動産業者の取引支援、調査アウトソーシング受託を主業務とする「こくえい不動動産調査」を設立、2012年1月法人化「株式会社こくえい不動産調査」を設立 現在に至る
受講料
受講料:19,800円(税込) ※価格はすべて税込みです ※一旦納金されました受講料は、払い戻しいたしませんので予めご了承ください ※クレジットカードでのお支払いの場合は、いかなる場合もキャンセル不可となります。 ※視聴期間は、ご入金の確認後、弊社よりID・パスワードをご案内した日から30日間となります。 ■複数人でご参加の方 複数人でご参加の場合は、カート画面の備考欄に必ず参加者の「氏名」をご入力ください。 ■領収書・請求書について 請求書・領収書がご必要の際は、カート画面の備考欄へ必要事項をご入力ください。 なお請求書・領収書は登録メールアドレスへPDFファイルで送付いたします。 紙媒体の郵送はございませんので、予めご了承ください。 ■カートボタンが表示されない場合 当サイトのカート機能はJavaScriptを利用しています。 ブラウザの設定やご利用環境の影響により、ボタンが表示されない場合がございます。 ページの再読み込みや別のブラウザ・端末でお試しください。 改善しない場合は、お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡ください。 ■主催者情報 株式会社RIAコア・ブレインズ
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