今に生きるのれんの重み 連載・横濱市不動産のれん会 (2)IAGアセット・佐藤洋一社長 人脈広がる場に感謝
横濱市不動産のれん会副代表のIAGアセット・佐藤洋一社長(54)は、「人脈作り」を目的に7年程前、同会に入会した。「誠実に、正直に」をモットーとして、不動産事業へ携わってきたと語る佐藤社長。「信用・信頼の証」であるのれん会の活動を、今後も活発化させたいと語る。
横濱市不動産のれん会副代表のIAGアセット・佐藤洋一社長(54)は、「人脈作り」を目的に7年程前、同会に入会した。「誠実に、正直に」をモットーとして、不動産事業へ携わってきたと語る佐藤社長。「信用・信頼の証」であるのれん会の活動を、今後も活発化させたいと語る。
設立25年を迎えた横濱市不動産のれん会。歴史と伝統を重んじる50会員からなる組織だ。定例会は8月を除いて毎月開催。会員同士の研鑽と懇親の場となっている。このコーナーでは、同会に所属する会員企業のインタビューを通じ、昔と今、そして将来につながる〝のれんの重み〟を考える。1回目は15年度正代表の岩本不動産社長・岩本敬氏。創業60年を迎えた二代目だ。のれん会発起人メンバーの一人でもある。「楽しく遊び、そして研鑽でき、更に仕事につながる会」であることを心掛けているという。