省エネ性能表示努力義務スタート 住まい選びも〝燃費〟時代 日本ERI省エネ推進部高橋彰 ■5 高断熱住宅アレルギー症状緩和も
健康にもプラス 今年4月から「建築物省エネ法」に基づき住宅・建築物に対する省エネ性能の表示努力義務が始まった。これにより、今後、消費者が住まい選びをする際に、住宅の省エネ性能を選定基準にする傾向が高まるものと思われる。前回、住宅の断熱性能は…
健康にもプラス 今年4月から「建築物省エネ法」に基づき住宅・建築物に対する省エネ性能の表示努力義務が始まった。これにより、今後、消費者が住まい選びをする際に、住宅の省エネ性能を選定基準にする傾向が高まるものと思われる。前回、住宅の断熱性能は…
今年4月から「建築物省エネ法」に基づき住宅・建築物に対する省エネ性能の表示努力義務が始まった。「建築物省エネ法」の中核となるのは、来年4月施行予定の大規模非住宅建築物の省エネ基準の適合義務化だ。 ところが、大規模非住宅建築物の省エネ基準適合…
今年4月から「建築物省エネ法」に基づき住宅・建築物に対する省エネ性能の表示努力義務が始まった。住宅事業者の間では、住宅の『燃費性能』により差別化を図ろうという動きも出てきている。ただし住宅の『燃費性能』という概念が一般化していない我が国にお…
今年4月から建築物省エネ法に基づき住宅・建築物に対する省エネ性能の表示努力義務が始まった。住宅の省エネ性能向上の動きは、今のところ分譲マンションよりも戸建住宅において顕著になっている。 経済産業省は、以前、スマートハウスという太陽光発電とH…
昨年7月に「建築物省エネ法」が成立し、その一部が今年4月から施行された。この新法に定められている内容は、建築設計者だけではなく、不動産事業者にも大きな影響を与える内容だ。そこで、日本ERI省エネ推進部の高橋彰氏に、主に不動産事業者に係る内容…