GA technologies 営業利益が黒字化
GA technologies(東京都港区)は、24年10月期第1四半期決算を3月11日に発表した。 同社代表取締役社長執行役員CEOの樋口龍氏は、「前期マイナス5億円から今期は4億円の黒字を達成した。連結業績の売上収益は計画通りに進ちょく…
主要な住宅・不動産会社の決算情報をお届けします。

GA technologies(東京都港区)は、24年10月期第1四半期決算を3月11日に発表した。 同社代表取締役社長執行役員CEOの樋口龍氏は、「前期マイナス5億円から今期は4億円の黒字を達成した。連結業績の売上収益は計画通りに進ちょく…
住友林業は、海外住宅・建築・不動産事業が全体の業績をけん引。同事業では売上高9480億7200万円(同8.5%増)、経常利益1125億4100万円(同30.4%減)を計上した。豪州では工期長期化の改善傾向によって、販売戸数・利益率が上昇。米…
AndDoホールディングス(安藤正弘代表取締役社長CEO)の24年6月期第2四半期決算(連結)は、売上高353億7200万円(前年同期比39.1%増)、営業利益21億5800万円(同23.4%増)、経常利益20億9500万円(同13.1%増…
ムゲンエステート(藤田進一代表取締役社長)の23年12月期決算(連結)は、売上高516億4000万円(前期比65.3%増)、営業利益59億3600万円(同99.4%増)、経常利益52億4300万円(同127.1%増)、純利益36億5300万…
東急不動産ホールディングスの24年3月期第3四半期業績は増収増益だった。オフィスや賃貸住宅、物流施設の売却益が拡大したほか、仲介事業も好調に推移している。新型コロナ明けによるインバウンド需要などを取り込みホテルも回復している。売り上げ・利益…
東京建物が2月13日に発表した23年12月期決算は増収増益だった。投資家向け物件の売却による売り上げと粗利益が増加し、仲介の収益も拡大した。営業収益は7期連続で過去最高を更新し、純利益は8期連続の増益となった。 セグメント別に見ると、主力の…
三菱地所の24年3月期第3四半期業績は増収減益となった。前期の海外大型案件のキャピタルゲイン剥落が営業減益の主な要因。賃貸住宅など国内のキャピタルゲインの契約・引き渡しも第4四半期に集中するため、通期予想に向けては順調に推移しているとし、通…
三井不動産が発表した24年3月期第3四半期業績は増収増益となり、本業のもうけを示す営業利益は二桁の増益となった。売却益の計上に期ズレが生じているものの、営業利益は2期連続、純利益が3期連続で過去最高を更新した。連結業績の通期予想は、営業利益…
センチュリー21・ジャパン(園田陽一社長)の24年3月期第3四半期決算(非連結)は、売上高28億7000万円(前年同期比2.8%増)、営業利益7億7000万円(同12.9%増)、経常利益は7億9600万円(同11.9%増)、純利益は5億36…
タマホームの第2四半期決算は、減収減益ではあったものの、計画通り進ちょく。受注については注文住宅・戸建て分譲・リフォームとも堅調に推移。今期は第4四半期に偏重傾向にあり、通期計画は達成の見通し。 住宅事業は、売上高834億6000万円(前年…
22年度業績では各事業とも重点施策の着実な実行によって、売上高5449億円(前年度比7%増)と、通期計画にはわずかに及ばないものの、初めて5000億円を突破した昨年を上回る見通し。他方、営業利益は276億円(同55.1%増)と計画通り。 国…
トーセイは1月12日、23年11月期連結(IFRS)業績を公表した。主力の不動産再生事業などが順調に推移し、売上高、利益共に過去最高を更新した。10月に公表した業績修正を上回って着地した。不動産ファンド・コンサルティング事業では受託資産残高…
土屋ホールディングスの23年10月期決算は、減収増益で着地。規格住宅が業績をけん引した。住宅事業は売上高223億4700万円(前期比2.3%減)、営業利益2億9400万円(前期は営業損失2億7100万円)を計上。販売棟数の減少で減収したもの…
日本ハウスホールディングスの23年10月期決算は、将来の課税所得を保守的に見積もり、繰延税金資産を取り崩し、法人税などの調整額を計上。それに伴い、当期純損失を計上した。 住宅事業は、期首受注残が25億9900万円減少したほか、受注棟数と受注…
GA technologiesは、23年10月期の決算を12月11月に発表した。 同日の説明会で、同社執行役員CFOの藤川祐一氏は、「過去最高益を更新した」と説明。同社代表取締役社長執行役員CEOの樋口龍氏は、今後10年を見据え、「ワンクリ…
森ビルは11月28日、2024年3月期中間決算(非上場)を公表した。オフィスや住宅は共に高稼働、高単価を維持したものの、「麻布台ヒルズ」の住宅分譲などが下期に計上されることから、前年同期と比べて減収減益となった。 セグメント別の売上高に当た…
リンナイの23年度上半期の業績は、世界的な物価・金利上昇に伴う市況の鈍化により消費マインドが冷え込むと共に、減産調整の影響を吸収できず、減収減益で着地。営業利益率は5.3%(前年度比4.5ポイント減)、純利益率は4.1%(同2.8ポイント減…
エヌ・シー・エヌの23年度上半期業績は、単体では計画通り進ちょくしたものの、木材単価の下落や住宅市場の影響を受け、構造計算数やSE構法出荷数の減少に伴い減収。また、子会社の翠豊や持分法投資損失が発生したMUJI HOUSEの上期赤字が減益や…
YKK APの23年度上半期の業績は、日本国内では、住宅分野で樹脂窓、アルミ樹脂複合窓に加え、内窓を中心としたリフォーム商品や、ビル分野での改装関係の販売が好調に推移。海外は、北米のビル建材が東海岸エリアを中心に販売が伸長。中国内需は中級市…
TOTOの23年度上半期における国内の住設事業は、住宅リモデルを中心に売上高が伸長すると共に、外部調達コストの増大が影響したものの、価格改定効果によって売上高2313億円(前年同期比7%増)、営業利益98億円(同66%増)と増収減益で着地し…