決算 利益は過去最高を更新 三菱地所、第1四半期
三菱地所はこのほど、23年3月期第1四半期連結業績を公表した。減収となったものの、営業利益、経常利益、純利益はいずれも過去最高。大型オフィスビルの売却益や商業施設が増収増益、苦戦していたホテルも収益が改善した。オフィス空室率が悪化したものの…
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三菱地所はこのほど、23年3月期第1四半期連結業績を公表した。減収となったものの、営業利益、経常利益、純利益はいずれも過去最高。大型オフィスビルの売却益や商業施設が増収増益、苦戦していたホテルも収益が改善した。オフィス空室率が悪化したものの…
三井不動産はこのほど、23年3月期第1四半期連結業績を公表した。それによると、前年同期比で二桁から三桁の増収増益となり、第1四半期として過去最高を記録。オフィスの収益、利益の拡大や商業施設などの回復、国内分譲住宅計上戸数の増加、投資家への物…
アーバネットコーポレーションが8月4日に公表した22年6月期連結決算は、売上高196億600万円(前年比6.4%減)、営業利益22億2200万円(同4.3%減)、経常利益19億8500万円(同4.6%減)、当期純利益13億1400万円(同2…
野村不動産ホールディングスは7月28日、23年3月期第1四半期連結業績を公表した。都市開発部門が増収減益となったものの、主力の住宅部門が通期の計上予定売上高に対する契約進ちょく率86%と堅調で増収増益となるなど、全体でも前年同期比二桁の増収…
トーセイの22年11月期第2四半期は、売上高が前年同期比6.4%増と伸長し、当期利益はほぼ横ばいの微減だった。税引前利益は同0.5%増で、通期に対する進ちょく率は75%と「非常に好調に推移している」(平野昇専務)と認識。主力の不動産再生事業…
三井ホームの連結業績は増収。新築における専用住宅の売上棟数は2072棟(同1.4%減少)、売上金額は965億円(同7.3%増)だった。棟数は前年を下回ったものの、ZEHやニューノーマル対応など付加価値型商品のニーズによって棟単価が上がり、金…
ポラスの連結業績は、6期連続で売上高を更新し、経常利益、純利益も3期連続で過去最高を更新した。主力の分譲住宅事業では、戸建ての契約棟数は3050棟(前年度比5.0%減)と前年は下回ったものの、2期連続で契約棟数3000棟を超えた。 マンショ…
プライムライフテクノロジーズ傘下の3社の連結業績は、増収が2社、増益は3社だった(各社業績予想は非開示)。パナソニックホームズは、顧客のマインド回復に加え、非接触営業などの対策の結果、業績は回復基調となり、大幅な増益で着地。全セグメントで前…
安田不動産の22年3月期決算(単体)は、売上高に当たる営業収益を前年度比で約2割伸ばす増収増益となった。 セグメント別の収益を見ると、主力の不動産賃貸事業は215億1400万円(同1.1%減)とほぼ横ばいで、不動産流動化事業および仲介鑑定・…
GAtechnologies(東京都港区)は6月14日、22年10月期第2四半期決算を発表した。営業利益をプラス777%となる5億円とするなど、通期の業績予想を大幅に上方修正した。 同社社長の樋口龍氏は、「再び利益の創出へ踏み出して〝ネット…
日本ハウスホールディングスの22年10月期第2四半期決算は、増収したものの、前期に引き続き赤字を計上した。 セグメントのうち、主力の住宅事業は、新木造ストロング工法の採用や高断熱・高気密によって暮らしで使うエネルギーを半減させながら太陽光発…
アキュラホームの21年度通期決算は、増収したものの、当期純利益は減益。そのうち住宅建築事業は、顧客との接点を増やすべく、総合住宅展示場への出展に加え、周辺の住宅地内に「まちかどモデルハウス」を建設、受注棟数2094棟(前期比320棟増)、引…
森ビルは5月24日、22年3月期連結業績をまとめた。虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワーの住宅分譲や同ビジネスタワーの賃貸収益が寄与し増収増益となった。23年3月期についても、同レジデンシャルタワーの住宅分譲により売上高に当たる営業収益、営業利…
サンケイビルは5月23日、22年3月期連結決算を公表した。コロナ禍により減収減益で当期純損失を計上した前年度から回復し、営業・経常利益を大幅に伸ばして2期ぶりの当期純利益を計上する増収増益となった。 業績の内訳を見ると、「Hareza池袋」…
エヌ・シー・エヌの22年3月期決算は、好調に推移した。住宅分野は、ウッドショックの中、構造計算と材料供給の一体型サプライチェーンにより、SE構法による住宅構造の出荷が1473棟で、売上高72億4000万円(同31.7%増)と、過去最高を更新…
アールシーコアの22年3月期決算は、急激な資材の高騰が収益を大きく圧迫した結果、売上高は前期を上回ったものの、前期に引き続き営業損失を計上した。 東京・神奈川圏を中心に展開する直販部門は、期初の受注残高は減少していたものの、単価アップなどに…
三井不動産リアルティは、新型コロナ禍で売上高に相当する営業収益に加えて、本業のもうけを示す営業利益で過去最高を記録した。22年3月期の連結損益を見ると、営業収益は1790億円、営業利益が256億円となった。本業の仲介事業は、取扱件数が4万1…
サンフロンティア不動産は5月13日、22年3月期連結決算を公表した。コロナ禍の影響などで落ち込んだ前年度から反転し、売上高が約2割、利益が約5~7割増加の増収増益となった。主力の不動産再生事業におけるリプランニング事業で販売棟数が順調に推移…
プロパティエージェントは5月10日、22年3月期連結決算を公表した。売上高を二桁伸ばす増収増益で、設立以来19期連続の増収増益となった。近年注力しているDX分野の体制構築を進め、22年3月期から事業セグメントを「DX不動産事業」と「DX推進…
ゴールドクレストは5月12日、22年3月期連結業績を公表した。減収減益だった前年度から反転し、売上高は約2割、利益は7割超伸ばす大幅な増収増益となった。売り上げの中心となったのは神奈川県川崎市の大型分譲マンションで、予想を上回る価格水準で販…