ソフト重視の〝子育て支援〟に注力 旭化成ホームズ・入澤敦子さん①
連載: キラリ☆我が社の星

子育て支援というのは、今の住宅市場において欠かすことのできないテーマである。また、子育て支援は、イコール「家事軽減・協力支援」ともいえる。入澤さんは入社して最初に関わった企画が、1992年発売の共働き家族向け住宅であったことから、市場及び社内の変化を実感しているという。「当時は主婦が働きながらの子育て・住まいの在り方を言っても、あまり受け入れられる環境にありませんでした。というのは、顧客の奥様はもとより、販売に携わる男性社員の奥さんも、専業主婦が大多数だったからです」













