液状化対策を推進
住宅新報 2011年5月17日 号 2面
国土交通省は5月11日、東日本大震災による液状化被害の実態把握や発生メカニズムの解析などを行う「液状化対策技術検討会議」を設置し、検討を開始した。宅地や住宅・建築物などの各分野で技術基準の検討・対策を進めるためのベースとなる知見をまとめることが目的。夏ごろをメドに検討成果を取りまとめる。
会議は、日本建築学会や地盤工学会などの学会関係者のほか、国土技術政策総合研究所や建築研究所などの研究機関、また国交省の関係各局が参加する。













