家具購入時の重視点は? 機能性よりもデザイン 5年前と逆転 フィアスホーム調査
住宅新報 2011年5月10日 号 11面
「フィアスホーム」ブランドの住宅FCを展開するLIXIL住宅研究所フィアスホームカンパニーはこのほど、ミセス117人を対象に「インテリア」について意識調査を実施した。5年前の調査結果と比較した。
それによると、家具購入時に重視する点は、1位が「デザイン」(49%)で、2位が「機能性」(43%)、3位が「価格」(7%)だった。5年前は反対に1位が「機能性」(55%)、2位が「デザイン」(32%)だった。同社では、高機能なデザイン家具や家具テイストの住宅設備機器などが増え、若い世代を中心に家具は「しまうもの=機能」よりも「部屋を彩るもの=デザイン」に変化してきていると分析している。
また、インテリアコーディネートの参考としてウェブサイトの活用が増えていることが分かった。













