住宅メーカー 被災地支援で相談センター 特別価格の住宅も
住宅新報 2011年5月10日 号 11面
大和ハウス工業は5月2日、東日本大震災の被災者支援と被災地復興のため、新築や建て替え、リフォームなどの相談場所「ダイワハウス住宅復興相談センター」を開設した。設置したのは、岩手県の釜石市と宮古市、宮城県の名取市と岩沼市、福島県鏡石町の計5カ所。
また、東北地方の居住者や関東地方で罹災証明を取得した人を対象とした戸建て住宅「ジーヴォ・ケイ
絆」を発売した。
プランを50に限定し、工期も着工から竣工まで約2カ月に短縮。コストダウンを図った。
延べ床面積60.94-134.46平米。価格は1143万-1896万円。
ミサワホームは5月6日、東日本大震災の被災者向けに、通常の商品価格から割り引きした特別支援価格の住宅を発売すると発表した。
特別価格となるのは、インターネット販売商品、木質系の戸建て住宅商品、賃貸住宅商品。
また、住まいに関する悩みや相談対応窓口として、東北エリア、栃木エリア、茨城・千葉エリアに「お住まいの復興窓口」を開設している。













