東京建物が参画 池袋で区庁舎一体の49階建てタワー 権利変換計画の認可受ける
住宅新報 2011年5月10日 号 10面
東京建物はこのほど、参加組合員として参画している「南池袋二丁目A地区第一種市街地再開発事業」において、東京都知事から権利変換計画の認可を受けた。15年3月の竣工を目指し、今年の6月から既存建物の解体作業に入る。
場所は、JR線・私鉄各線池袋駅徒歩8分、地下鉄有楽町線東池袋駅徒歩5分のエリア。敷地面積8330平米。地上49階建て・延べ床面積約9万4300平米の大規模超高層物件を計画している。
1、2階は店舗・事務所、3-9階が豊島区の新庁舎、11-49階にマンションを約430戸供給する予定。環境面にも配慮し、特に新庁舎部分においてはCASBEE(建築環境総合性能評価システム)のSクラス評価を目指す。













