3月は震災の影響で落ち込む 東京23区、10カ月ぶりの減少
住宅新報 2011年5月10日 号 7面
11年3月のマンション着工は、東日本大震災の影響を受けて総じて落ち込む結果となった。
都市部では10カ月連続して前年比増が続いたものの、2.8%増にとどまる3738戸。これまでの2-3ケタの増加率と比べると勢いが急降下した。
エリア別に見ると、東京23区が10カ月ぶりに前年を下回った(前年比4.5%減、2259戸)。大阪市も14カ月ぶりの減少(同11.4%減、1069戸)となった。名古屋市は410戸(同550.8%増)だった。













