ボランティアで地域に力を 仙台のデベ、サンシティの取り組み
住宅新報 2011年5月10日 号 3面
仙台市に本社を置くマンションディベロッパー、サンシティ(星山泰洙社長)は4月から、今回の東日本大震災を受けて「ボランティア休暇制度」を実施している。
東北エリアでマンション事業を開始してから約20年。「地元ディベロッパーとして何ができるか、様々な意見を募った中で生まれた制度」と、企画した関健一管理部長は話す。
最大5日間、連続取得でも分割取得でも構わない。会社が「復興支援」と認める活動が対象だ。第1号の制度利用者である梅津浩さん(管理部主任・33)は、「人として何かしたい、何かしなければ、という思いでいっぱいだった」と話す。













