ひと 専門分野で復旧の力に 避難者と民賃のマッチングを進める宮城県宅建協会広報・渉外委員長 大城秀峰さん
住宅新報 2011年5月10日 号 2面
「不動産業という専門性のあるところで役立てるのは、非常に光栄なこと」
仙台市の要請を受けた民間賃貸住宅と避難者、特に生活弱者とのマッチング。4月15日に始まった作業は、200件に近づいている。人と住まいをつなぐ、不動産業本来の仕事。その窓口責任者として復旧へ汗を流す。
3月11日。生まれ育ち、暮らして53年の仙台、不動産会社を興して25年を超える街を地震が、津波が襲った。













