節電塗装サービス開始 日本塗装協会
住宅新報 2011年5月24日 号 13面
日本塗装協会は5月17日、夏の電力不足への対策として「オール節電塗装サービス」を始めた。遮熱塗料や断熱塗料、消熱塗料、熱交換塗料で屋根・外壁、窓ガラスなど家全体を塗装することで、室内温度を3-6度ほど下げることができるという。
これまで家全体を塗装する場合、屋根・外壁は塗装会社、窓ガラスは内装専門会社が施工するため依頼者は分離発注しなければならず、部分的な断熱対策にとどまるケースが多かったという。今回のサービスでは、同協会が屋根・外壁・窓ガラスの塗装工事を一括して受注。技術面や接客面で一定基準を満たした会員施工会社をエリアに応じて派遣する。













