60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定東日本大震災・衝撃連載(2) 住宅ジャーナリスト・細野透 「タワー」の課題はEV停止 揺れの度合い、損傷は個々に違い

住宅新報 2011年5月24日 号 12面

 タワーマンションの評価が下がる事態があるとすれば、東日本大震災の直前までは、そのきっかけは「長周期地震動」になるだろうと予想されていた。しかし、今回の長周期地震動は「最悪」なものではなく、地震の規模の割には「穏やか」だった。それにもかかわらず、巨大地震と余震によりEV(エレベーター)が自動停止したのに続いて、東京電力による「計画停電」が大きく足を引っ張ったため、厄介な事態に陥ってしまった。国土交通省の「長周期地震動」対策

 長周期地震動とは、周期が5秒以上の地震波による大地の揺れのこと。震源から遠く離れた場所に建つ、超高層ビルや石油タンクなどを共振させて、ゆっくり、大きく、長時間にわたって揺らす。

 大震災の直前、どういうわけか、「長周期地震動問題」に関する重要な出来事が続いた。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス