震災後の2物件、即完 新日本建設のマンション
住宅新報 2011年5月24日 号 10面
新日本建設は、東日本大震災後に販売したマンション「エクセレントアクイラ浦安ステーションアリーナ」(千葉県浦安市)と「エクセレントシティ大森」(東京都品川区)の2物件が即日完売したと発表した。
「浦安」(総戸数37戸、11年9月竣工予定)は、東京地下鉄東西線浦安駅徒歩2分の立地。新浦安エリアとは異なり液状化の被害もなく、「安全なエリア」としての評価を得たという。60年間の定期借地権付きで、割安感のある価格設定(専有面積55-85平米、価格2998万-4998万円)に高い人気が集まった。最高倍率4倍(平均2倍)での完売だった。
外断熱工法を採用した「大森」も、最高倍率4倍(平均1.57倍)での完売。JR京浜東北線大森駅徒歩3分の立地で、価格は4690万-5490万円(70-71平米)。総戸数26戸、竣工予定は12年2月。













