「高齢者住まい」を推進 スターツ・SEAネット アドバイザー資格も
住宅新報 2011年5月24日 号 5面
スターツ総合研究所は5月19日、東京都内のホテルで提携不動産会社の全国組織「SEAネットワーク」の全国大会を開き、11年度の活動方針を発表した。
今年度は、高齢者の住まいを紹介する「サードライフ事業」を展開していく。会員不動産会社が高齢者の住まい探しのアドバイザーとなる。そのため、6月から高齢者住宅や介護に関する知識を習得する「サードライフアドバイザー2級取得講座」を開講する。今回の事業は、スターツピタットハウスの仲介店舗で展開していたスキームをSEAネットワークに広げたもの。
また、「ブロック代表委員制度」を導入する。地域ごとのニーズを吸い上げ、活動に反映させていく。全国を12ブロックに分ける。各ブロック代表者が年に2-3回集まり、情報交換やディスカッションを行う予定。













