古材や国産材を活用 「グリーン建築」本格始動 認定店を募集へ
住宅新報 2011年5月24日 号 4面
グリーン建築推進協議会(東京都渋谷区、井上幸一会長)はこのほど、グリーン建築認定員と認定店の募集を開始した。
グリーン建築とは、新築住宅の場合は再生可能な循環型資材を活用し、地球環境に貢献する建築物を指す。(1)木造住宅であること(2)長期耐用住宅として耐え得るような素材、工法の工夫があること(200年住宅での50年後買い取り保証のシステムが基準)、が条件だ。更に、新築には構造材が国産材や自然乾燥材であることなど、またリフォームには(1)補強する構造材の15%以上古材を使用していること(2)化粧材として古材を使用する場合は内壁に露出する化粧材の30%以上使用していること、といった条件も求める。













