よく分かる不動産証券化とビジネス活用<第155回> 不動産証券化の現状と将来展望 有識者に聞く イーアールエス技術顧問ER作成者連絡会議幹事長 町山 公孝氏
住宅新報 2011年5月24日 号 3面
「有識者に聞く」40回目は、(株)イーアールエス技術顧問、エンジニアリング・レポート作成者連絡会議・幹事長の町山公孝氏に、エンジニアリング・レポート(以下、ER)の意義、沿革、活用に際しての留意事項、リスクマネジメントの在り方などを伺いました。町山氏は、不動産証券化の黎明期から、デューデリジェンスの要となるER作成に携わり、その知識、見識は、市場をより良いものにしようとする熱意と共に高く評価されています。地震による損失の比率より金額に注目
PMLはあくまでも「入り口」(田辺)
東日本大震災が起き、不動産投資のデューデリジェンスにおいて、建物のリスク診断を担うERに改めて関心が集まっています。(町山氏)













