緊急融資枠1兆円に 貸付・保証も拡大 2次補正予算が成立
住宅新報 2009年2月3日 号 2面
08年度2次補正予算が1月27日、成立した。
これを受けて、日本政策投資銀行、商工組合中央金庫を通じた危機対応業務の融資枠を拡充。Jリートを含む中堅・大企業を対象とした同業務の融資枠を1月30日付けで、08年度当初予算の660億円から1兆円に拡充した。
また、中小企業を対象としたセーフティネット貸付や緊急保証枠も1月27日付で30兆円規模に拡大した。
そのほか住宅関係では、住宅・建築物の耐震改修事業などに183億700万円、既存住宅・建築物のストックの省エネ改修緊急促進事業に100億2000万円を配分する。また、地域の木造住宅市場活性化などに向けたモデル事業として50億2100万円を計上する。













