全国で334人が受験 区分所有管理士試験
住宅新報 2011年4月5日 号 6面
高層住宅管理業協会はこのほど、3月9日に全国7会場で実施した10(平成22)年度区分所有管理士試験の実施結果をまとめた。申込者数は352人で、受験者が334人(受験率94.9%)だった。前年度(申込者328人、受験者315人)、前々年度(同342人、同316人)を上回ったものの、受験者は4年連続の300人台となった。
最近15年間で受験者が最も多かったのは00年の1629人。以下、05年度の754人、99年度と01年度の561人の順。マンション管理適正化法の導入に伴い、マンション管理士や管理業務主任者資格が注目され、管理業界全体が資格ブームだったころ。この資格は管理業務主任者の上位資格として、同協会が創設、独自に認定しているもの。













