ジャーブネット 会員連合で仮設建設へ
住宅新報 2011年4月26日 号 17面
工務店ネットワークのジャーブネット(主宰・アキュラホーム宮沢俊哉社長)はこのほど、東日本大震災の復興に向け、「日本を元気にしようプロジェクト」を立ち上げた。会員工務店が協力して仮設住宅建設や被災した会員支援に取り組む。
会員有志で構成されるリーディングメンバー19社とアキュラホームが発起人となり、同プロジェクトを発足した。活動の一環として、仮設住宅建設事業に参画していく。福島県の仮設建設事業については、ジャーブネット会員社とアキュラホームが連携した「ジャーブネット・ビルダー連合
福島」が事業候補者として選定された。100戸を建設する予定。宮城県や岩手県でも同様の形式で取り組む計画だ。
また、被災地の会員からの相談や要請に対応する体制を整えた。被災地3県の代表として岩手県の千田工務店社長、被災地以外のエリアの代表として東京都のリバティホーム社長がまとめ役となる。













