不動産の活性化探る 不動産学会 3月16日に公開シンポ
住宅新報 2009年2月24日 号 24面
日本不動産学会は3月16日、住宅金融支援機構本店1階の「すまい・るホール」で公開シンポジウム(不動産政策シンポジウム)を開く。
タイトルは「景気後退期における不動産市場の活性化」。時間は午後1時-4時半。参加費は無料。
金融システム危機に端を発した景気後退期を迎えようとしているわが国経済にとって、不動産市場の活性化を図ることは需要面から大きな景気の底割れを防ぐという側面だけでなく、都市インフラをはじめとした供給構造の強化による成長力を底上げするという意味がある。
そこで、アカデミズム、実務の専門家によるシンポジウムを開催し、「景気後退期における不動産市場の活性化」に関するディスカッションを行うことで、今後のわが国不動産市場の進路を見定めそれに必要な政策群を提案する。
パネリストは次の通り。岩田一政氏(内閣府経済社会研究所所長)▽榊正剛氏(国土交通審議官)▽八田達夫氏(政策研究大学院大学学長)▽堀江正博氏(東急リアル・エステート・インベストメント・マネジメント代表取締役執行役員社長)。
コーディネーターは植松丘氏(政策研究大学院大学客員教授)。問い合わせ先は電話03(3213)1844。













