環境性能高めた賃貸 敷地対応力も強化 パナホーム
住宅新報 2011年4月12日 号 11面
パナホームはこのほど、次世代省エネルギー基準を標準仕様でクリアする賃貸住宅「エルメゾン
フィカーサ」を発売した。外壁には厚さ216.5ミリメートルの「ダブルウォール」を採用。従来の同社の賃貸住宅(新省エネルギー基準レベル)と比べて光熱費を年間約7%削減できるという。また、15センチピッチでプランニングが可能な「HS構法」も新たに採用し、敷地対応力を高めた。













