八重山のリゾート施設 7月に新装オープン 三井不動産グループ
住宅新報 2011年4月12日 号 10面
三井不動産グループは、沖縄県八重山郡のリゾート施設「はいむるぶし」を7月7日にリニューアルオープンする。
同施設は、国内最南端のリゾートエリアである八重山地方の小浜島に79年に誕生。敷地面積約12万坪、6棟構成・客室数は110室。八重山地方の言葉で「南十字星」を意味する施設名の通り、南十字星など88星座のうち国内最多の84星座を望むことができる。
今回、リニューアルを施す個所は、エントランスロビーやレストラン、テラス、客室など。「ぬちぐすい(命薬)リゾート」がコンセプト。













