六本木に複合ビル ヒルズ隣接地に完成 森ビルなど
住宅新報 2011年4月12日 号 3面
森ビルと泰地六本木マンションの権利者との共同事業の複合ビル「六本木ヒルズ
クロスポイント」が、東京・六本木に4月7日完成した。地上10階建て、延べ床面積約7578平米の建物で、3-7階と8.10階の一部が事務所、1.2階が店舗、8-10階の一部が住宅。公道を挟んだ六本木ヒルズ「66プラザ」とは、今年7月に連絡ブリッジで結ばれる予定。
主な特徴は、最大5メートルの天井高を確保して(基準階貸室面積727平米)、階高を最大限活かすため天井を仕上げないままスケルトン状態でも利用できるように内装に自由度を持たせたところ。現在、テナント募集の段階で、クリエイティブ系の企業や事務所などの入居を見込んでいるという。













