業界、首都圏で営業始動
住宅新報 2011年4月12日 号 1面
東日本大震災の発生から1カ月、首都圏の住宅・不動産市場がようやく動き始めた。計画停電、更に自粛ムードによる需要者心理の冷え込みなどで、営業態勢とはほど遠い状況だった。だが、経済活動こそ被災地支援につながるとの機運も強く、住宅需要が顕在化する5月の連休商戦に向けて、業界の営業活動が日常化する。マンション
ほぼ順調な出足
震災の影響で自粛ムードが広がっていた首都圏のマンション市場だが、5月の大型連休に向け、再開を本格化する動きが見え始めている。













