全国の中心市街地はいま にっぽん「地価一番」物語(52)東京都千代田区丸の内地区 日本不動産研究所
住宅新報 2011年4月19日 号 12面
日本を代表するオフィス街
再開発でにぎわい施設も充実
日本を代表するオフィスエリアといわれる丸の内。軍用地の払い下げとして、明治22年に出現したこの都心超大規模地は公売にかけられ、周囲の評価を上回る高額で落札された。売買当初、その将来性を疑問視する声も囁かれたが、当時の三菱社長は、周囲の見方に「竹でも植えて、虎でも飼うか」とユーモアをもって応じたという。◇丸の内の誕生-現在













