●新刊「季節と寄り添う居を構える」 ミサワホーム ニュースフラッシュ
住宅新報 2011年4月19日 号 11面
日本の伝統的な住居では太陽や風、水などの自然エネルギーや樹木の機能を上手に使う知恵が培われてきた。ミサワホームは、そういった先人の知恵と、高気密・高断熱など現代の技術を融合させた住まいづくり手法「微気候デザイン」を生み出し、住まいやまちづくりに活かしている。
本書では、伝統的な住生活や微気候デザインによる住まい・まちづくりの方法、それによる暮らしの変化などを紹介する。
著者は微気候デザインの考案者で、現在ミサワホーム総合研究所で同デザインを取り入れたまちづくりの研究開発に携わる清水敬示氏。
A5版、全196ページ。価格は2300円。創樹社発行。













